健康

最強の健康は睡眠「2分で入眠」米軍が取り入れる睡眠テクニック!

皆さん、最近眠れているでしょうか?
睡眠は健康や仕事の効率に関わる、非常に重要な話なので、是非このお話を聞いてください
中々夜寝付けなくて、気づいたら30分、1時間も立っていた…そんな感じでよく眠れないという人少なくはないかと思います。

私も仕事で遅くまで起きていて「早く寝なきゃ」なんて思うと逆に眠れない…とか、
またはなんとか眠れても寝坊をしてしまい、最悪の気分で仕事に向かう…こんなことを何度も経験してました。
しかも日中は睡眠不足のせいか一瞬意識が飛んだり、ろくに集中ができない。
休日はその睡眠負債があるのか、意識が飛ぶような眠気に襲われ半日くらい寝てしまう…そんな生活を送っていました。

現在の今の私は本職の病院業務をこなしつつ、動画発信や、ウェブサイト運営などの兼業を行い、適度な運動をこなすほどの余裕があります。休日には妻との時間をとったり、趣味のバスケットをしたり、youtubeやNetflixを見たりもしています。

それは睡眠の本を10冊以上読み学んだ結果、しっかりと質の高い睡眠をとり、起きている時間のパフォーマンスを最大限に高めているからです。
今回の内容は、そんな中で見つけた、

米軍も採用しているたった2分間で眠れる睡眠のテクニックです。
これはアメリカの心理学教授バド・ウィンター氏が提唱した睡眠テクニック、ということです。

米軍の兵士は、戦場に向かうと死と隣り合わせの恐怖に、常にさらされているわけですよね。
その強い緊張感の中で、しかも大きな銃声や爆弾の爆発音が鳴り響く中を生き抜いています。
戦争のドキュメンタリー映画とかでも兵士が夜寝る時になると、戦場の記憶がフラッシュバックして眠れない…そんなシーンもよく見たりしますよね。

そういった生きるか死ぬかという圧倒的な強いストレス下の軍人の方は命懸けの戦場がから戻ってきたとしても、不眠症に悩まされる人が多いとされています。
屈強な軍人の方でも私たちと同じような「不眠」悩まされる、ということです。

仲間が死んでしまったり、逆に敵国の兵士を倒したりそんな強いストレス下で寝れるわけがないのがむしろ普通です。
戦場でいっときの休憩時間があったとしても眠れるわけなんかない、と思うじゃないですか?

しかし実際に米軍のパイロットのなんと96%が機関銃の音が鳴り響く中でも120秒以内で眠れるようになった、という方法があります。

それが今回紹介する2分間で眠れてしまう睡眠テクニックです。
たったの2分です。もちろん特別な道具や準備も必要ありません。布団に入ってから実践が可能です。

普通の健康成人の入眠までの時間が10分程度というところからもいかにこれが早く眠れるか、ということがわかりますよね。

本日の内容は、最近youtubeでの発言で炎上している話題のdaigoさんが出版された本「賢者の睡眠」の中でも紹介されており、これはいいなと思ったので紹介させていただきます。

2分睡眠のテクニックとは?

やることは非常に簡単です。

「仰向けで寝た状態で、体の各部分に10秒間力を入れて緩める」

これだけです。
大事なのは思い切り力を入れて、その後は出来るかぎり力を抜いてリラックスする…ということです。

試しに手でやってみましょう。思い切り10秒間手を握ってください。
その後にパッと手を開いてみましょう。

力がスーッと抜けていく感じがするのではないでしょうか?
これがリラックスした状態です。

脳が眠ろうにも体が緊張状態だと眠れないのでこのリラックスすることで、2分間で眠ることができるようになります。

基本

横になれるなら場所はどこでも良いのですが、出来れば暗くした寝室が良いです。

温度に関しては、睡眠は少し涼しいかな?と思うくらいの環境が質が高い睡眠になります。
エアコンの「ドライモード」や「おやすみモード」など就寝時用の昨日などを使うといいでしょう。

姿勢は仰向けで寝ていただき、全身の力を出来るだけ抜きましょう。

息を吸いながら力を入れて、息を吐きながら力を抜く。

慣れるまで少し難しいかもしれませんが、あまり気にしすぎるのもよくないので「こんな感じかな?」という感覚程度でいいのでやってみましょう。

1:足

足を楽に伸ばします。
まずは自分の利き足からです。

・足裏
足裏のリラックスのために足先を伸ばし指を丸めてグーっと力を入れ、息を吸いながら10秒間です。
足がつるとしんどいので無理がない範囲で力をいれましょう。
10秒たったら息を吐きながら力を抜きましょう。

・ふくらはぎ
次は脛やふくらはぎのリラックスです。
足首を逸らして脛に近づけグーっと力を入れ、息を吸いながら10秒間です。
10秒たったら息を吐きながら力を抜きましょう。

逆の足でも同じように10秒間づつしましょう。

2:手

手のひらを上に向けて楽にしましょう。
腕も自分の利き手からです

手を握りしめてグーっと、息をゆっくり吸いながら10秒間です。
10秒たったら息を吐きながら力を抜きましょう。

この時爪で手のひらが傷つく恐れがあるので、第一関節は握り込まない方が良いでしょう。

この動作で指、手のひら、腕までの力が抜けてリラックスします。

もう片方の腕でも同じように10秒間です。

3:肩

肩に意識を向けてください。
両肩にゆっくり力を入れて息を吸いながら10秒間です。
10秒たったら力を抜き切ってください。

力が抜ききれないと逆に首や肩まわりが疲れてしまうので脱力をしてください。

4:顔

顔の筋肉に力を入れます。
コツは顔の目、鼻、口などあらゆるパーツを顔の中心に集めるように意識すると全体的に力が入ります。
10秒間、ゆっくり息を吸いながら力を入れていきましょう。
目や顎に力を入れすぎると、眼圧があがり目が痛んだり、歯が欠ける恐れがあるので力の入れ方は調整しましょう。

10秒経ったら力を抜いていきましょう。

5:脳

最後は脳です。何も考えないようにしましょう。
10秒間ゆっくりと、頭の中でカウントダウンしましょう。
心配事を考えたりすると、脳がストレスを感じリラックスできなくなります。
少し難しいですが何も考えず自分の呼吸に意識をむけましょう。

まとめ

最後にまとめです。
2分で睡眠のテクニックは、
「息を吸いながら10秒で力を入れて、息を吐きながら力を抜く」これだけです。

部位は「足、手、方、顔、脳」この部位をやりましょう。

順番を変えたり、部位を細かく分けたりするのは全然構いません。
素早く眠りに入る、ということが重要なのでそれが可能ならなどんな順番や部位でも構いません。

睡眠は起きている時間の習慣や、睡眠環境など様々な要因によって質が変わります。
今回紹介した睡眠テクニックは一つの入眠方法であり、いまいち効果を感じられない…という方もいるかもしれません。
そういった方は今後も睡眠や健康に関する記事を配信するので是非そちらもみて合わせてやってみてください。

この記事がヘルスケアの意識の向上にやくだてば幸いです。

良質な睡眠が取れると、
パフォーマンスも上がりますし、
見た目も若々しく
プラス思考にもなれます

良い睡眠習慣を是非身につけてください!